手荒れ

セラピストは手荒れしやすい?手荒れした時に絶対にやってはいけないこと

骨次郎
どうも骨次郎(@honejirou)です。

今日はセラピスは手荒れしやすい?手荒れした時にやってはいけないことについて書いていきます。

これから寒くなり、乾燥する季節になります。指をよく使うセラピスは手が乾燥しやすく、ひび割れやあかぎれなど手荒れが起きやすくなります。

ひび割れやあかぎれが起こると痛みが出て仕事に支障が出てしまいます。

この記事を読むことでセラピスはなぜ手が荒れしやすいのか、手荒れした時にやってはいけないことがわかります。

また、セラピストで手荒れに悩んでいる方へハンドケア方法も紹介します。

それではさっそくやっていきましょう!

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セラピスが手荒れしやすい理由

手荒れ

セラピストが手荒れをしやすい理由は手や指を多く使うからです。

セラピストは患者さまに触れたり、タオルに触れたり、オイルを使う時も常に手や指を使います。

季節の影響もあり、空気が乾燥し湿度が低いと乾燥しやくすなります。

もちろん体質で乾燥しやすい方、アトピー持ちの方で手が乾燥しやすい、荒れやすい方はいます。

また、指どうしが擦れたり、タオルや患者さまの身体との摩擦が乾燥や手荒れを招きます。

セラピストはどうしても患者さまに触れたり、タオルに触れたりと常に手や指に摩擦が起こってしまいます。

オイルを使用するセラピストもオイルが身体に合わなかったり、オイルの影響で手が荒れてしまう方もいます。

この手や指の摩擦オイルの影響が手荒れの2大原因です。

セラピストは手や指を多く使う職業なので他の人よりも手や指が荒れしやすい職業と言えます。

セラピストが手荒れすると痛みが出て施術するのが大変になってしまいますよね、、、

骨次郎も手荒れに悩まされ、施術するのが嫌になったたことがありました(´;ω;`)

セラピスが手荒れしやすい理由と原因がわかったので、次はセラピスが手荒れしてしまった時にやってはいけないことを書いていきます。

セラピストが手荒れしてしまった時にやってはいけないこと3つ

バツ

セラピストが手荒れをしてしまった時にやってはいけないことは3つです。

  1. かく、むく
  2. そのままにする
  3. 仕事で使い続ける

順番に説明していきます。

◎かく、むく

手が荒れてしまった時に痒くてかいてしまったり、皮が剝けている部分をむいてしまうのは一番やってはいけないことです。

痒くてかいてしまうと傷が広がってしまったり、皮を剝くことでさらに傷口を広げてしまうことがあります。

痒くてかきたくなる気持ちもわかりますし、皮をむきたくなる気持ちもわかります。

セラピストが手荒れしてしまった時に、1番やってはいけないことはかいたり、皮をむいてしまうことです。

◎そのままにする

次にやってはいけないことは手が荒れているのをそのままにすることです。

そのままにしておいて良くなればはいいですが、良くならないことが多いのでそのままにせずにしっかりとケアをしましょう。

手が荒れてしまった時はそのままにせずにハンドケアをすることが大事です。

◎仕事で使い続ける

手が荒れてしまっている時に仕事で使い続けなければいけないことが多いと思います。

手が荒れている状態で仕事を続けると治りが遅くなるだけでなく、余計に荒れてしまうこともあります。

仕事を休む訳にはいかないと思いますが、対策をしたり、仕事でなるべく使わないように心がける必要があります。

あまりにひどく荒れてしまっている場合は病院で診察してもらいましょう。

セラピストが手荒れしてしまった時はなるべく使わないようにしてハンドケアをするか病院で診てもらうようにしましょう!

セラピストが手荒れしない為には何をすればいいのか

手のケア

セラピストが手荒れしない為には日ごろからのケアが大切になってきます。

まず、オイルで手が荒れてしまう方は自分にアレルギーがあるかチェックしておく必要があります。

オイルを使う前にパッチテストをおこない、オイルが肌に合うかチェックしておきましょう。

オーガニックのオイルや天然由来のオイルなど自分の手に合うオイルを探しておけるといいですね。

また、乾燥は大敵なので乾燥しないように普段から保湿しましょう。

保湿はハンドクリームを塗るのが基本です。

骨次郎は病院勤務時代いつもヘパリンをもらって塗っていました。保湿力が高いので手が荒れやすい骨次郎も荒れることがかなり減りました。

ハンドクリームはヘパリンもしくはヘパリン類似物質入りがオススメです。

骨次郎オススメのハンドクリームを貼っておきます。

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病院で処方されるヘパリンに似たヘパリン類似物質入りクリームは保湿力が高く抗炎症作用もあります。

セラピストが手荒れしない為には

  • 肌に合ったオイルを使う
  • 保湿をしっかりする

上記の2つがとても大切です。

手が荒れてしまう前に対策をすることが大事です。

セラピストが手荒れしてしまった時の対処方法

ハンドケア

セラピストが手荒れしてしまった時にどのような対処、ハンドケアをしていけば良いのか紹介していきます。

手が荒れてしまい、あかぎれ、ひび割れなどが起きてしまった時は患部に塗り薬のオロナインを塗り、その上にケアリーヴを貼り傷が早く治る環境を作ってあげることが大切です。

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仕事でテープが剝がれやすい方はストップバンもオススメです。

傷口はなるべく空気に触れさせずに湿度を保った環境にすることで治るが早くなります。

夜のケアも大切です。

夜はアルコールが入っていない化粧水を塗ります。

化粧水は肌に合うものなら何でもOKです。

化粧水を塗ったあとにワセリンを塗り手袋をはめて寝るという夜のケアが効果的です。

セラピストが手荒れしてしまった時は手の傷を治すことを最優先に考えます。

傷口だけでなく身体の免疫力を高め、治癒力を高めた方が治りが早くなります。

傷口のケア+身体の免疫力を高める生活を心がけるようにしましょう。

セラピストは手がとても大切です

荒れて痛みが出てしまうと仕事のモチベーションが下がるだけでなく、身体的にも辛い思いをします。

セラピストで手荒れをしてしまった方は上記のケアを試してみてください。

しっかりとケアすることで治りが早くなり、身体的にも精神的にも楽になります。

セラピストは商売道具の手が荒れてしまった時のケア方法を知っておくことがとても大切です。

セラピストは手荒れやすい?手荒れした時にやってはいけないことまとめ

まとめ

今日はセラピストが手荒れしてしまった時の対処法を紹介してきました。

まとめ

  • セラピストの手が荒れてしまう理由は摩擦オイルの影響
  • 手が荒れてしまった時にやってはいけないことは①かく、むく②そのままにする③仕事で使い続けるの3つ
  • 手が荒れない為には保湿身体に合ったオイルを使う
  • 手が荒れてしまった時はオロナインケアリーヴ。夜は化粧水ワセリン手袋のケア

セラピストは身体が資本です。

特に手は一番使うとても大切な部位です。

セラピストとして自分の身体のケアをすることはプロ野球選手がグローブやバットを大切にすることと同じように大事なことです。

手が荒れてしまい仕事に支障が出ないように事前の予防やケアが大切です。

また、荒れてしまった時の対処を知っておくと、荒れてしまっても何をすべきかわかるので安心です。

まずは手が荒れないように事前のケアをしっかりとしておきましょう。

我々セラピストは自分の身体を大事にすることが重要です。

自分身体が商売道具のセラピストととして自分の身体ケアもプロ意識を持ってやっていきましょう!

手が荒れやすい方はこの記事が参考になれば幸いです。

それでは今日はこの辺で

 

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